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カドワキ牛とは
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カドワキ牧場グループは、大きく二つに分けられます。
一つは北海道牧場、そしてもう一つは三重牧場です。もちろん、牛肉も「北海道産」と「三重県産」があります。

北海道には三つの牧場があり、第一牧場では繁殖(*1)、哺育(*2)が中心に行われています。また、第二・第三牧場では、繁殖~肥育(*3)まで一貫経営(*4)をしています。
三重農場は、北海道第一牧場で生後300日齢まで育てられた牛を輸送し、出荷までの700日間飼育されます。
このように、すべての過程を北海道と三重県のカドワキ牧場で飼育された牛のみが、「カドワキ牛」となります。

北海道の場合、広大な大地と牛にとって最高の自然環境の中で飼育することにより、牛へのストレスを最小限にすることができます。また自主採草した牧草と山からの湧水を与え、出荷までの約1000日間休むことなく育てることで、良質な脂とキメ(*5)が細かい肉質へと仕上がります。
三重県の場合も同様に、鈴鹿山脈の麓は気候も良く、水質にも恵まれた場所にあります。
そのため、牛肉の融点(*6)は低く、肉のキメも細かく、和牛本来の味を消費者の皆様に知っていただく事ができます。

このように、こだわり抜いた環境の中で飼育されている牛を、お肉になっても「安心・安全」かつ「和牛本来の味」をそのままに、お客様のもとにお届けできるよう努めております。
*1 (繁殖) 仔牛を産む母牛
*2 (哺育) 生後100日齢までの仔牛
*3 (肥育) 300日齢~1000日齢までの成牛
*4 (一貫経営) 生産から販売まですべての過程
*5 (キメ) 肉の繊維質
*6 (融点) 脂が解ける温度
 
繁殖・哺育・育成・肥育の一貫経営
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